2010年10月01日

オカルト学院

オカルト学院最終話まで見終わった。最後の方が超展開すぎたけどなかなか満足した。
魔女が出てきたあたりで「・・・」となったがまあいいかみたいに許せるのがなんとも複雑ではあるけどまあ美風が黒魔女で教頭が白魔女だったりするところが意外すぎる展開だったのが理由かもしれない。
ということで最終話をつらつらと追ってみる。
黒魔女(美冬)を倒し、ノストラダムスの鍵を破壊したかに見えたが・・。
黒魔女に命を狙われていた学長は教頭の魔法でどこかへ逃がされていた(バシルーラ)ことを知るマヤ。文明は未来に帰ろうとするがマヤが子供の自分と母親を学園にサプライズで呼び寄せようとするがそこで文明が過去の記憶で自分が学園に来た記憶がないことに疑問を持ち未来と連絡を取るのだが・・そこで未来が変わってないことを知る。
ラマチャンドラ・フィッシャーの予想
「一定の空間で処理できる情報量には限界があり、ある閾値を越えると時空にひずみをもたらす」とか。よくわからんがそういうことらしい。
情報処理が熱力学上の問題を引き起こすと言っているあたり情報科学と熱力学に関係したことなのだろうけど詳しいことはよくわかりません。
自分が過去の自分と会うことでタイムパラドックスが起きて宇宙人襲来の引き金になるということですな。映画「バックトゥーザ・フューチャー」でも過去や未来の自分と会うことでなんらかの弊害が起きてたことを思い出させます。
つまり文明が子供の自分と会うことがノストラダムスの鍵ということ。魔女とか魔界とか壮大なブラフでした。というか未来の学長ー!原因はお前かよ!2人が会わないように文明を未来に転送しようとするがせめて母親だけに会わせてという頼みそのまま1日だけ居ることになり、送別会をし、終業式をすませ文明が未来に帰還しようとしたところマヤが引きとめようとしたところにやっちまったーと言わんばかりに二人は出会う。

occult1.jpg
自分の足で歩いてここに来たと頷く子供文明に流され続けて生きてきた大人文明がそれでいいと語りかける。空が曇り雷が鳴る。空が歪み時空が開き宇宙人襲来。このマークあれだ、ウンモ星人とかいうやつのマークだ。なんか懐かしいな。
文明が子供文明からスプーンを取りなんと力を吸収し覚醒。「歴史が変わるのは・・ここからだ!」なんていうガラにも無いことを言いつつ宇宙人に決戦を挑みます。禁書のレベル5能力者も真っ青の獅子奮闘振り、レーザーをサイコキネシスで弾き飛ばし次々と現れる宇宙人を撃滅。マヤに子供の自分を託して自分の身体ごと宇宙人を撃退。なんかもうグレンラガン最終決戦を40秒で終わらせたような凄まじさ。マヤの頬に一筋の涙が落ち鍵を破壊したことを携帯電話で未来に報告。その後に携帯電話を壊し子供文明の手を取って歩いていく。
未来の学長が外に出るとそこは廃墟ではない街並みが。2012年歴史は変わっていた。場所が浅草なのでちゃんとスカイツリーもありました。携帯電話にマヤからの連絡が来て慌てる学長に平穏に答えるマヤ。会話の内容からすればマヤは文明と同居しているよう。呼び名も「ぶんめい」ではなく「ふみあき」になっていました。学長の「すぐに帰るよ、今すぐにね」の言葉と全てが終わったんだという顔が印象的でした。家に帰ると内田の表札、どうやらあの後にマヤと子供文明は結婚したようです。3つカレーライスが置いてあり3人で同居して暮らしているということなのだろう。箸が無いことから文明は母親のトラウマを克服したのだろうと思われます。ヘタレ文明ではなく自分の足で歩く文明になったのだろうと思われます。
しかし・・7〜8歳年の差カップルでマヤが相手となると相当なスパルタかもしれない。でも意外と相性はよかったし胸は大きくないけど文明は確か年上が好きだったはずなので結婚は自然な流れなのかもしれない。

occult2.jpg
強引な感があるのに全然嫌にならないすっきりした余韻がある。なんかこうグレンラガンの終わったときのような。文明の母親どうなったんだとか思うところはあるが懐かしいネタもあり最後まで飽きることなく楽しませて頂いた。延期が原因でアニメの力最後の作品となったがかえって良かったと思う。まだこれからBD発売もされ続けるので最後まで付き合ってみようか。
occult3.jpg

ところで最後に出てきたこの絵で大人文明に輪っかが無いということは・・実は生きてる?
ラベル:オカルト学院
posted by きな粉餅 at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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