2011年02月12日

ギャルゲーの格ゲー

ギャルゲーの格闘ゲームといえばType moonのメルティブラッド。フランスパンとの共同制作で最初は同人ゲーから出発しその後にアーケード〜家庭用という流れ、他にもカプコンの協力を得てのFate/unlimited codesもアーケードから家庭用という同じ流れで進出し中々に成功した。一定のファンとそれなりに遊べる需要があってこその結果ではあるがもともと敷居の高い格ゲーにおいては今のところ唯一かなり成功した例。今後こういうのが続くとは思わなかったことはなかったがそう簡単にいくものではないのである。ニトロプラスがニトロロワイヤルなるものをPCで発売したが出来はかなりお粗末なものだったしプロジェクトケルベルスはアーケードから急遽PSPに仕様変更し出来はクソゲーならぬカスゲーの域に達する始末。Wiiから発売のトウィンクル クイーンはギャルゲーのキャラを各社からチョイスし、戦うというものであったがこれもお粗末なモノと化した。これら全てはマイルストーンが開発してるのだがこの会社はシューティングゲームはそれなりに面白いのを出しているが格ゲーはノウハウが陳腐なようでそれは開発した上記の作品をみれば明らかである。そこらへんの同人ゲー(もしくはそれ以下)と変わらないショボさが無能さを曝け出している。

去年の初めごろにアクアプラスが自社キャラを出演させて格ゲーを作っている情報が出たときはまた無謀なことやるなぁと冷めた目でみてたが今年になりエクサムが開発にかかわり2011年春稼動予定で準備しているらしい。アルカナハートと同じところが開発だなんてガチすぎてその本気度が伺える。タイトルは「AQUAPAZZA
(アクアパッツァ)」
キャラはどれくらい増えるのかな。


http://aquaplus.jp/aquapazza/
http://www.famitsu.com/news/201101/27039715.html


続いては「真・恋姫†夢想 ARCADE EDITION(仮)」
オワコンなんて言わせないまだまだ頑張るぜ的な恋姫。元々格ゲー向きではあるこの作品。満を喫しての登場といったところ?需要はえらく偏りそうな気はするが面白ければ人気出るんじゃないか?キャラは総勢10名、今時の格ゲーでは恐ろしく少ない人数だが・・
判明している使用キャラはというと愛紗、鈴々、春蘭、秋蘭、蓮華、思春の6名残りは黒で塗りつぶされて最初からは使用できないっぽい。シルエットからすると星、華琳、恋はなんとなくわかるが後一人・・わからん。朱里と冥琳のアイコンが下のゲージにあることから軍師はサポートなのか。開発は不明だがキャラは3Dで2D格闘という使用でFate/unlimited codesのような感じだろうか。見た目はまあまあ良いかと。せっかく真・恋姫†夢想なんだしもっとキャラいてもいいだろって感じだが。ぶっちゃけあと10人以上余裕で出せるよな。
発売は5月予定。時期的にアクアパッツァと被るのは気になる。


http://koihi.me/
http://www.4gamer.net/games/128/G012870/20110211003/

この二つどこまで頑張れるのやら。
ラベル:格ゲー
posted by きな粉餅 at 22:41| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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