2012年01月28日

以前の日記でふと思い出した事

昨年の年末に管野ひろゆき氏のことを書いたばかりだが同年の8月に梅本 竜氏も亡くなっていたのを思い出した。
この方は名前を知ってるくらいで制作された楽曲は聴いた事はなかったのでどうにも思い入れはなかったのですが
なんとYU-NOでBGM担当だったらしいのです。
若くして亡くなられたのですがYU-NO制作当時は22〜23歳くらいで担当していたから才能はあったのでしょう。
YU-NO制作時は島田竜と名乗っていたそうです。
ゲームを中心に活躍されてましたけど亡くなる前のツイッターを見る限り無理をして病気を悪化させてしまったようです。
残念無念



先日のTOP CATのことでもそうでしたがエロゲ業界で原画家がああいった酷い目に合うのは珍しくない。
ただ近年に表沙汰になってきただけ。
例えばむとうけいじとテリオスの横田守のいざこざ。内容は割愛しますがテリオスはこのいざこざの後に、
作品をリリースしてない上にむとう氏も会社を辞めている。横田守は本来アニメーターでスタジオラインというアニメーション制作がメインを会社やっているので経営的には休止扱いなのだろうが、きな臭い雰囲気は残ったまま。
フリーの原画は厳しいですね。
2年くらい前に潰れた"たまソフト"で原画やってた長浜めぐみ氏もエロゲの企画が通らなくておじゃんになったりして、一時期はゲーム原画の受付を拒否っていたようなネガティブな時期もあり、たまソフト最後の作品「永遠の終わりに」がひっそりと発売された後はバイトやったりイベントのゲスト参加してたりしてたし。
長浜さんちゃんと報酬もらってたのか?と疑いたくなるようなたまソフトの潰れ方でしたし(告知も何も無しでいきなりHP消えて潰れる)
まあ長浜氏は5pbで「DUNAMIS15」でまた原画をしてまた他にも仕事きているようですが基本的にエロゲンガーは不安定過ぎ。
やはりコンシューマー系や18禁でも大きい規模の会社でないと痛い目に合ういいかげんな業界だなーと。
TOP CATの愚行は呆れる程だが痛い目に合わされた緒方、雪村の両氏はゲームでも良い仕事に巡り会ってほしいものである。


ちなみにずいぶん前の長浜さんのブログでのエロゲの企画が通ったとかいうやつどうなったんだろうか?音沙汰無しということはまたポシャったのかも。
posted by きな粉餅 at 23:11| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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