2012年03月12日

今ノッてる18禁ブランド

というタイトルにしてみたもののPC→CSへという流れの中での移り変わり。
18禁はCSに移行するときには 近年PSPが圧倒的に多い。パッケージ販売だけでなく最近の時流でDL販売も多い。
ちょっと前までこんなになるなんて思いもしなかったのだけどいろいろ感慨深いものがある。
近年ではエロゲブランドを要する会社がCS向けのブランドを作り自社製品や他社製品を出すことが増えてきた。


例えばlightを要するグリーンウッド。CSとはほど遠い感じだったが以前にPS2で「Dear My Friend」を発売している。
これはイェティからの発売だが「 R.U.R.U.R 〜ル・ル・ル・ル〜 このこのために、せめてきれいな星空を」は自らのブランドにCS部門を作り、CS向けに発売している。また「Dies irae ~Acta est Fabula~」は「Dies irae ~Amantes amentes~」としてPSPで発売予定。「神咒神威神楽」もCSで発売予定である。
http://www.light.gr.jp/consumer/index.html

アダルトブランドのRicottaやetudeを要するクオリティコンフィデンスはCOMFORTというCSブランドを作り自社製品であるプリンセスラバー!をPS2で発売。別会社の「ef - a fairy tale of the two」、「ましろ色シンフォニー」も発売している。
http://comfort-soft.jp/

オーガスト要する株式会社葉月もCSブランドであるARIAを作っている。
アクアプラスもCSブランドであるAQUAPRUSを作って10年以上、今も新たに作り続けている。

メディア展開が激しい近年10年前では考えられないくらいになった。アニメ化やグッズへの展開から多岐にわたる。
PC98時代のクリエイターたちはそういうこととはほぼ無縁であったから時代の変化は凄まじい。
時代が進めばそれに合わせた変化を伴う。しかしアダルトゲームだけでやっていくには厳しいという現実があるのも事実。
ゲームとアニメがうまく融合しているのが今のカタチであると同時に、広がる可能性に期待してみよう。
ラベル:Ricotta light August
posted by きな粉餅 at 23:00| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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