2015年02月08日

アニメ好きな有名人たち

というようなタイトルなんだけどアニメ好きな有名人なんて今じゃ珍しくもない。
むしろ自らカミングアウトする時代。しかし10年ちょっと前までそうじゃなかった。
当時は実にアニメ=オタクというような偏った思想。いわゆる秋葉原にいるオタ、二次元ばっかり好きな人やアニメグッズを買い集める人、声優のイベントに参加する人なんかは奇異な目で見られたものである。
マスメディアが連想するアニオタはいわゆるそんなものだった。
ぶっちゃけアイドルオタクと全然変わらないと自分は思っていたが世間の目はマスメディアの一方通行な情報によってそうではなかった時代である。
これは去年の今頃の記事だが歌手の唐沢美帆の想いがひしひしと伝わってくる。
http://otapol.jp/2014/02/post-607_4.html

今でこそアニソンを歌ったり歌詞を提供してたりしてるがデビュー当時はそのことを徹底して隠してたり、綾波レイに憧れてショートカットにしたのに内田有紀を参考にしたなんて言ったり今じゃ考えられんなぁみたいな。
学生時代にカラオケでスレイヤーズのGive a reasonを歌ってたとかニヤリとするようなエピソードも。
ちなみに自分も当時スレイヤーズのCD買った1人である。
インタビューの中で坂本真綾の話もあり衝撃を受けたよう。
古くはグラビアから様々な経験をしていろんなものを失ってもアニメの仕事がやりたくて再デビューした彼女。
近々新曲も出るようなので今後の活躍が楽しみな1人である。


posted by きな粉餅 at 03:55| Comment(0) | 歌手、声優等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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